趣味のきもの 竹うち:加賀友禅・牛首紬・印傳

仕事着・遊び着

仕事着や遊び着として着る着物は、外で着るデメリットが無視できません。
丈夫であること、雨や雪で濡れること、着ている間での気温差も考慮しなければなりません。

西陣御召

私は大島紬が一番着やすいと思っているのですが、
仕事着やお茶のお稽古着には御召のほうがふさわしいかなと思い始めています。
私の御召は細い縞や格子のようなシンプルなものが多いので帯で遊べるのも楽しい-。

一番着やすいと思うのは泥の大島で雨にも強いのですが、
単衣だとひらつく気がするので単衣は牛首にしています。

奄美泥大島紬(袷)
+首里織八寸名古屋。

母から譲られた藍泥大島紬です。
パールトーンはしてなくて、すごく柔らかく、軽く着やすい七マルキの藍泥です。
洗い張りをして、八掛、胴裏を新しくして仕立て直しました。
着心地から言うと今でも一番の大島紬です。

奄美泥大島紬(袷)

私が一番気に入っていて、知り合いの方からも褒めていただける泥大島紬です。
左の母から譲られた藍泥大島くらい柔らかくならないかなぁとヘビロテで着ています。

白大島(袷)
+絞り名古屋帯

都喜ヱ門白大島(袷)
+首里織八寸名古屋

牛首は大抵単衣に仕立てていますが着るのは5月から6月上旬までと9月下旬から10月いっぱいが多いです。

白山工房
市川純一郎作牛首紬(単衣)

白山工房

先染め牛首紬(単衣)

その他

本真綿紬(袷)
+紅型染帯
本真綿紬+
洛風林八寸名古屋

小千谷紬(袷)
+洛風林八寸名古屋帯
母から譲られた紬です

+首里織八寸

サンシオン小千谷紬(袷)
+紅型染帯

いただき物の紬です。
小千谷紬にアーメルドサンシオンというデザイナーの花柄を後染めしたものだそうです。
洗い張りをして、八掛と胴裏を新しい物にして私の寸法に仕立て直しました。
ヨーロッパ風の小花がかわいいです。